人間は酸素を体内に取り込むと、活性酵素という物質に変化して、
活性酵素は、体内の毒物や細菌・ウイルスなどを分解してくれる、
人間にとっては、とっても必要な物質です。

でも、この活性酵素が過剰に発生してしまうと、
実は体にとっては悪影響なことが起きてしまいます。
酸化といって、細胞が駄目になり体がさびてしまうんです。

活性酵素の過剰な発生を防ぐには、体内の抗酸化酵素が重要になってきますが、
残念ながら、この抗酸化酵素は年齢とともに減少してしまいます。
(20代をピークに低下していきます)
そのため、30代を迎えたら、抗酸化作用の高い食品を摂取することがオススメです。